10月12日 弘前公園探鳥会

こんにちは!
シマヘビを踏みそうになってガチでビビったほんだしです。
あんなに近かったのになんで気づかなかったんだろう…
危ない危ない(´ε`;)



さてはて、10月12日に弘前公園で探鳥会を行いました!
この日は天気が安定しなく、雨に翻弄される探鳥会となりましたが、
出会えたメンツはこの時期ならではでしたヽ(*´∀`)ノ

海超えてきました!!!!感たっぷりのヒヨドリの「群れ」

山を背景に真摯に飛ぶコハクチョウの「群れ」

ビジュルビジュル鳴きながら飛んでいくヒバリの「群れ」

群れ群れ群れの嵐でした。
なにが大変って数を数えるのが大変よね…。
1,2,3,4…ああああっ被るな移動するなっ。゚(゚´Д`゚)゚。
ってなるわけですから、うん。
まぁかなり良心的な数ではありましたが(笑)


今回は猛禽類にも恵まれまして、
チゴハヤブサやノスリ、オオタカ幼鳥も確認できました!

ノスリは目の前をするするーと飛んでくれたり
オオタカにいたってはカラスにモビングされながら登場…
カラス側は執着してオオタカを追いかけていましたが、
あまり本気のようではなさそうでした。

「オイオイ若造、元気してるかー?あぁん?」

ぐらいの感じかな…(ノ∀`)
追いかけられてるオオタカはパニクってる感じでした。可哀想に…

タカ類はカラスにモビングされることが少なくないですが
種や年齢、状況によって本気さが異なります。
やっぱり幼鳥はなめられますね。

ちなみにこれ、カモなど狩られる側の反応も大きく違います。
私が見たことある例を挙げると、

オオタカ成鳥が現れた!
→その場にいるカモ(百単位)がすべて警戒
→一斉に飛び立つ(それはさながら大事件)

ハヤブサ幼鳥が現れた!
→全員ガン無視、警戒すらしない


ハヤブサだって十分カモたちの脅威なんです。
にもかかわらずこの反応…頑張れ幼鳥くん!!
しかしそれ以上に、カモたちがよくタカを観察しているのが分かります。
すさまじい識別能力・・・!!その能力分けてくれ。


さて、話を探鳥会に戻しましょう。

中盤から雨が降り始めたので屋根のあるところへ移動。
そこでカルガモを眺めつつ、ぼっさぼさのカワセミを観察することができました(つд⊂)ボサボサ…

引き続きカルガモを見ていると…おや?
なにか赤いものを持ってるぞ?葉っぱか何かな?
と思ってカメラ担当のりぴーが写真を撮ってズームしてみると…


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まさかのザリガニでした。






今探鳥会最大の出来事でした(笑)


しかし面白い出来事はまだ続く…

公園によくいるコイとカルガモにパンをやるおっちゃん。





パンまるごと投げてます。しかもメロンパンです。

あのメロンの形を保ったままのメロンパンです。




壮大すぎました・・・。どこから突っ込めば…。



そんなこんなで雨がひどくなったので探鳥会終了!
笑いの多い楽しい探鳥会となりました~


<今回確認できた鳥>
ヒヨドリ(渡り)
スズメ
ハシブトガラス
コブハクチョウ
ノスリ
シジュウカラ
ハシボソガラス
カワセミ
カワラヒワ
シメ
チゴハヤブサ(A1、J2)
コハクチョウ(渡り19羽)
ヒバリ(渡り18羽)
ハクセキレイ
オオタカJ
カルガモ
モズ
キジバト
トバト
オシドリ
コガモ
ヒガラ
マルガモ(マガモとカルガモのハイブリット)
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by hirodai_yachou3 | 2013-10-14 16:41 | 弘前の鳥